| このページは、SOLD OUT ファンサイトのso-Junkyで行われていたゲームの改造講座を転記したものです。 |
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SOLD OUT 改造講座 | SOLD OUT ミジンコ |
アイテムを使用すると失う設定
今回の講座で取り扱う内容は、無改造版の「薬調合入門」のように、商品を使うと無くなってしまう、というものです。 SOLD OUT ミジンコでは「タモ」を対象にします。 しかし、使うたびに無くなってしまっては、毎回市場から仕入れなければいけません。そこで、「近くの山への地図」や「○○の作り方」のように、たま〜に無くなってしまうという設定をします。この、たま〜に無くなってしまう設定ですが、「独自関数」と呼ばれるもので処理する必要があります(わけわかんないと思うので、さらっと流してください)。 「独自関数」とは、開発者(改造者)が SOLD OUT の基本機能として備わっていないものを、独自に追加する場合に perl というスクリプト言語で記述するものです。しかし、この講座では perl 言語に関する説明をする余裕がありません(私のスキル上の問題があります)。 今回必要とする「アイテムがたま〜に無くなってしまう」という「独自関数」は、あらかじめ「無改造版」の「inc-item-data.cgi」に備わっている機能です。今回は、たまたま備わっているこの機能を利用しますが、本来は自分で作らなければならないものです。 では根性で挑戦してください!
では、いきましょうか。 inc-item-data.cgi をエディタ(メモ帳、もしくは、ワードパッド)で開きます。 そして、「lostbook」という文字を検索してください。 200行目(もう少し下かも)あたりで見つかると思います。こんなやつです↓ @@FUNCITEM 「うわっ。なんじゃこれ」状態だと思います(汗)。だから意味を理解しようとしないでください。余計なお脳を使う必要はありません。「コレを使うんだ、ふ〜ん」程度でよいです。 本当にいいんですっ! それで! なんとかなるんだから! (講座が進んでいったら、ちゃんと説明します)
この「sub lostbook」の内容は、「アイテムがある確率で無くなる」というものです。その確率は、1/1000で指定するようになっています。そして、アイテムを失うと「○○が読めない程ボロボロになりましたので破棄しました」と表示されます。
このままでは「○○が読めない程ボロボロに・・・」と表示されてしまいます。これを「タモ」に適用したいので「○○を使い過ぎてボロボロに・・・」とメッセージが表示されるように変更したいと思います。 それでは、次のように修正してください(赤文字部分です)。 @@FUNCITEM
そして、@@USE で、この「sub lostbook」を呼び出すためには、次のように記述します。 @@USE ※param に指定する値は、呼び出す「独自関数」によって内容が異なります。
では実際に、「タモ」に対して、この「func lostbook」と「param 50」 を適用させてみます。 ・ @@ITEM ・
それでは、サーバー側に( /custom/inc-item-data.cgi )を転送し、アイテムの生成を行ってから、確認してください。 何度か使っていると「タモ」を失うようになりましたか?
自分でツッコミ♪をいれておきますどうして「@@USE use 1 タモ 5%」としないのですか?(MANUAL を参照) このようにすると、倉庫にある「タモ」の個数分しかコマンドを実行することができません。この機能はおいおい説明しますので、今回は受け入れてください。 |
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