| このページは、SOLD OUT ファンサイトのso-Junkyで行われていたゲームの改造講座を転記したものです。 |
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SOLD OUT 改造講座 | SOLD OUT ミジンコ |
商品アイテムを合成して新しいアイテムを出現させる
遠い昔、人間の科学の力によって、ミジンコの体色を変化させる薬が開発されました。現在はそのうちの数種類が培養されて市場で売られています。あなたは、市場から薬と酸素を購入することで、ミジンコの体色を変化させることができます。 「変身の方法」という本を使って、各種の商品アイテムを合成し、新しい商品アイテムを生成する方法です。まぁ、「タモ」で「ミジンコをすくう」方法とほぼ同じです。では、例をみてみましょう。(まだ、追加しないでくださいね。) ・ @@ITEM ・ 新しいのは、「use 20 ミジンコ」とか「use 10 酸素」です。これは、使用する個数と、使用する商品アイテムを指定する方法です。 この例では、ミジンコ=20匹、酸素=10個、赤薬1号=1個が揃うと、あかジンコが20匹(ただし90%の確率)が手に入るというものです。 (復習になりますが)そのためには、最初は4時間かかり、1回分の操作で1%の熟練度が上がります。また、「func lostbook」と「param 100」を付け加えることで、100/1000=10%の確率で本を失う、となります。 ちなみに、この例では「use 20 ミジンコ」としてありますが「use 20 ミジンコ 50%」などと確率を加えることもできます。この場合は使用する商品アイテムの個数の減り具合を確率で指定することになります。 では、「あかジンコ」だけではなく、「あおジンコ」「きぃジンコ」も同じように生成できるように設定してみます。(赤文字部分を追加してください)。 ・ @@ITEM ・ では、いつものように確かめてみてください。本を使って合成ができればOKです。
ちなみに・・・・ 今回は本に対して @@USE コマンドをくっつけてみましたが、「ミジンコ」に @@USE をくっつけることで「ミジンコ」から別の商品アイテムを生成することができますし、同様に「薬○号」に @@USE をつけることもできます。 本に対して @@USE コマンドをつけたのは、「この段階ではミジンコの熟練度をあげたくなかった」ということと、「各色のミジンコを1箇所で生成したかった」という理由があります。ま、しかし、このあたりは改造の設計や、ポリシーによると思います。
次は、「タモ」で「研究所跡地をうろつく」と、薬をみつけたりする方法です。 |
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